クラフト展・特別販売 -その他 –

ハンドクラフト展はコロナ禍の影響で、毎年恒例の2月の開催は延期となってしまいましたが、各出展予定のクラフトメーカさんのご協力で、2月に出品予定だった品々を、ホームページ上で販売していただけることになりました。

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日本フライフィッシング協会

日本フライフィッシング協会

ご 挨 拶
2021年3月1日

この度、後ほどご紹介する本田恵理子さんと二人で、FFI(Fly Fishers International)の日本アンバサダー(親善大使)に任命された坂口正夫です。ご挨拶申し上げます。
FFIの既存会員の方には、2020年1月には本部からのメールでお知らせ致しましたが、突然のことで驚かれたかもしれません。一日も早く皆様にご挨拶をと思いながらも、新型コロナウィルス(Covid-19)の世界的な大流行の中、日本でも緊急事態宣言などがあり、身動きがとれない状況が続き、こんなタイミングになってしまいました。お詫び申し上げます。

Covid-19の流行終息はまだまだ見通せない状況ではありますが、一人一人の我慢・努力の結果、少しずつ新しい日常が定着しつつあるようにも思えますし、ワクチンの接種も視野に入ってきました。2021釣りシーズンも開幕してきましたので、アンバサダーとして本格的な活動も始めなくてはなりません。FFIアンバサダーの役割、簡単な経緯などをお話ししたいと思います。

FFIは、前身の米国FFF(Federation of Fly Fishers、1965年設立)が時代の変化やニーズに対応して発展的に姿を変えた団体です。世界中のフライフィッシングを愛する個人やクラブ(メンバー)によって構成され、支えられています。「教育・環境保全・コミュニティ」をテーマとして掲げ、フライフィッシングの楽しみが世界に広がる中で、これまで以上に各国の状況に対応し、より多くのメンバーによるより強固かつ広範なネットワークの構築を目的として米国以外の各国にAmbassador(アンバサダー)を配することに致しました。日本のフライフィッシングが抱える問題の解決に向けて、皆様と一緒に取り組みたいと考えています。
具体的には、既存のクラブやメンバーの方々、CIグループの方々とコミュニケーションを持ち、活動をサポートでして参ります。新規に加入を希望されるクラブや個人の方々には、日本語のHPやヘルプデスクの機能を充実させてお手伝いしたいと思っています。また、フライフィッシング愛好者の拡大や釣り場の改善・保護に関連する活動には、財政的な支援も検討する計画です。

もう一人のアンバサダー、本田さんには主に日本語webページ関連とヘルプデスクを担当してもらう予定です。2人で力を合わせて、FFIの理念が日本でも広まり、より楽しく、より確かな未来につながるフライフィッシングの実現に貢献したいと思っています。一人でも多くの方がFFIの資源を有効に活用して、連携できるように取り組んで参りますので、皆様のご支援をお願いします。

本来であれば直接お目にかかってお話ししなければならないところですが、このような形になりましたことにお詫び申し上げるとともに、ご理解を賜りますよう、お願い致します。
秋には、ハンドクラフト展で直接皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

<自己紹介>
坂口正夫
1950年岡山生まれ、現在は東京在住。アマチュアフライフィッシング歴約50年。80-90年代に数度FFFコンクレーブ(年次総会)に参加し、主にアングリング誌に寄稿した。00年以降はweb-FFJでのエッセイ連載やフライロッダー誌に寄稿。多摩川の春のマルタ、忍野(桂川上流)や奥日光湯川、信州のイワナ釣り、北海道の釣りなどが好き。北米やクロアチアの釣り経験もある。

本田恵理子
Ziba Design日本支社開発担当/マインドクリエイターズ・ジャパン株式会社代表取締役
フライ歴2年
まだビギナーですが環境保全に興味があり、色々と勉強できれば幸甚です。
ぜひ諸先輩方に色々教えていただけるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 
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